くらやみ団メモ




2006/11/26
最強師弟タッグ!山本賢治先生と佐藤健悦先生が舞-乙HiMEを描く


チャンピオンRED、1月号にて『こいこい7』が50話目を迎えました。


この50話…
読んだ人なら共感してくれるかもしれませんが、本気できつかったです。
鬱展開がある事は予想していたんですが、まさかここまでとは…


この『こいこい7』、46話の時点では大量のやおい本や某テニス漫画のミュージカルチケットを用いて腐女子の買収とかしていました。



ペニ○リのミュージカルチケット



そんな漫画でこんなにグロい展開が訪れるなんて今でも信じられません。
※グロや鬱に耐性がない人は見ない方が良いと思います。


もりしげ先生に何かあったのでしょうか…


さて、グロ繋がりというわけではありませんが、先月の27日に「あの山本賢治先生が舞-乙HiMEを描く!?」、という記事を載せました。


嘘情報になってしまったらどうしよう、と密かに不安だったんですが、どうやら回避できたようです。


今月発売のチャンピオンRED、1月号に新情報が掲載されていました。



佐藤健悦/山本賢治



嬉しい事にお弟子さんである佐藤健悦先生と合同で描かれるようです。


佐藤先生と言えば漫画版『舞-HiME』、『舞-乙HiME』の作画を担当した事で有名です。
現在はチャンピオンREDにて『聖痕のクェイサー』を連載中。
この作品も原作は吉野弘幸先生が担当しています。


この『聖痕のクェイサー』ですが、設定が素晴らしいです。


まず、主人公ですが、彼は鉄の原子を自在に操る能力者です。
『ジョジョの奇妙な冒険』第5部に登場するリゾット・ネエロみたいな感じでしょうか。


また、敵も主人公と同じように何らかの元素を操ります。
この設定は最近、打ち切られてしまった『聖結晶アルバトロス』と非常に似ています。


しかし、この『聖痕のクェイサー』には他に狂った素晴らしい設定があるのです!


それは、能力者達はおっぱいを吸わないと力が出ないというものです。
しかも、おっぱいには優劣があるらしく、供給する力も異なります。



上物のおっぱいを吸って恍惚の表情を浮かべる敵キャラ



つまり、おっぱいの優劣によって勝敗が決まったりするわけです。


こんなどう見てもバカっぽい設定なんですけど、何気にシリアスでグロい描写も見られます。
説得力に欠けるかもしれませんが。


ちょっと脱線しすぎてしまったので話を元に戻しますが、チャンピオンRED、1月号に『舞-乙HiME superH2』を描く作家陣が記載されていました。


その中に「佐藤健悦/山本賢治」とあったわけですが、
作画:佐藤健悦
脚本:山本賢治
という事なのでしょうか?


答えが出るのは「チャンピオンREDいちご」の創刊号が発売される12月26日です。







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