くらやみ団メモ




2007/1/27
『コードギアス』は谷口悟朗版『最強伝説 黒沢』であるらしい


チャンピオンRED、3月号に「コードギアス」の監督である谷口悟朗氏のインタビュー記事が載っていました。


とても興味深かったので、気になった部分を抜粋してみます。



具体的に言うと、その一人はニーナです。
このキャラクターには、大事な展開を用意しているので、チェックして損はないと思いますよ。


文章の前後関係を無視してすいません。


シャーリーに続いてニーナに焦点が当てられるって事なんですが、
卑猥な妄想しか浮かんでこないのは私だけではないはず。



作品内に登場する現実のものや事件は、観ているお客さんにこのフィクションを理解して入ってもらうための手掛かりであって、それ以外のメッセージは込めていません。
例を挙げるならば、ブリタニア=アメリカということではないんです。
もし、現実の何かを批評するなら、私はもっと直接的な表現方法をとりますよ。


スタッフロールに竹田菁滋氏の名前があったので、
反戦・反米的なメッセージが込められていると思っていました。
そんな事はなかったんですね。



さらに言うならば、実は『コードギアス』というのは、谷口版『最強伝説 黒沢』なんです。
何も無い人間が、社会とぶつかって、自分はどうやったらこの社会でやっていけるのかってことを苦悩する点においては、私の中では同じなんです。


ここで「最強伝説 黒沢」が出てくるとは…!
「ルルーシュ=黒沢」というのはちょっと面白いかも。


抜粋ここまで。
興味がある人はチャンピオンRED、3月号を読んでみてください。







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