くらやみ団メモ




2007/2/6
坊主になっていなかった?跡部師匠となぜか坊主になっている樺地


今週の「テニスの王子様」では人気投票の結果が発表されていました。
上位は青春学園と氷帝学園のキャラクターで占められているんですが、
その中で1位に輝いたのは天才お笑い芸人である跡部師匠です。


跡部師匠と言えば、越前少年に
「もしお前に負けたら坊主になってやるよ」
と、言い放ち、気絶した際に坊主にされていました。


このギャグはダチョウ倶楽部の
「押すなよ!押すなよ!絶対に押すなよ!」
に近いものを感じさせ、当時の私は絶賛していたんですが、
その後、発売された35巻で残念な事が起こります。


許斐先生が腐女子の人達の圧力に屈したのか、
跡部師匠は坊主になっていませんでした。


そして、今週発売された10号…
跡部師匠が久々に登場します。
やはり坊主にはなっていないんですが、
一緒に現れた樺地がなぜか坊主になっていました。


跡部師匠と樺地



意味が分からないので、樺地が坊主である理由を考えてみようと思います。



1.許斐先生の思い付きで深い意味は皆無。

2.跡部師匠の単なる八つ当たり。

3.かつらを用いて坊主を隠している跡部師匠が樺地を道連れにした。




どれも不正解であるとは思うんですが、この伏線がどのような笑いに化けるのか、今から非常に楽しみです。


おまけ:跡部師匠と樺地の変遷


初登場の時、ナンパをしていた師匠→「氷の世界」の時の師匠→10号の師匠



初登場の時の樺地→ダブルノックダウンの時の樺地→10号の樺地



参考

僕たちが本当に見たかった跡部様
跡部坊主事件の腐女子の反応となぜテニスの王子様が流行るのか







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